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マイクロロンとは

マイクロロンとは?

マイクロロンの効果マイクロロンへの誤解マイクロロンの歴史ハイブリッドカーにマイクロロン

<マイクロロンの効果>

このページではマイクロロンの効果について、なるべく分かりやすく解説していきます。

マイクロロン画像

マイクロロンって何?

マイクロロンはエンジン内の金属の表面に、フッ素樹脂というとても摩擦係数の小さい物質のコーテイングを作り、エンジンを保護する金属表面処理剤です。

同一車種でもクルマの走行距離、年式に応じた効果を確実に発揮し、長期間の使用後には必ず違いが出てきます。

今までいろいろな添加剤やオイルに満足できなかった方にもマイクロロンには必ずご納得頂けるはずです。
スポーツカーからファミリーカー、ビンテージカーなどあらゆる種類の車・バイクのベストコンディションの維持と性能向上に効果的です。

大量消費・使い捨ての時代から、資源を大事にしながら今ある愛車を大事に乗り続ける時代に移りつつある昨今、マイクロロンは最適な商品です。

なんでマイクロロンを入れるの?

エンジンは、ガソリンと空気を混ぜた気体が爆発する力で、シリンダーと呼ばれる筒の中にあるピストンを上下させ、動力を生み出しています。
爆発した力がロスなくピストンに伝わるようにするため、ピストンとシリンダー壁のすき間はとても狭くなっています。
当然そのままだとシリンダーとピストンがこすれ合ってしまい、摩擦熱により最悪の場合金属が溶けてしまいます。

エンジンとエンジンオイル

それを防止するためにエンジン内にはエンジンオイルという潤滑剤が注入されています。
エンジンオイルは金属同士がこすれ合う場所に膜を作り、金属同士が直接触れ合うのを防止しています。

しかし、エンジンオイルを入れているからといって、ピストンとシリンダーの摩耗を完全に防げるわけではありません。

その具体的な原因をいくつか述べます。

<その1>

シリンダーには、常にオイルの膜を維持するために、クロスハッチという細かなキズがわざとつけられています。 しかし、ある程度の距離を走るとこの溝がは摩擦によって無くなってしまい、新品のエンジンのようにオイルの膜を保つことが難しくなります。

<その2>

サーキット走行など、エンジンを高回転まで激しく回すような運転をすると、エンジンの熱によってエンジンオイルがサラサラの状態になってしまい、油膜が切れてしまいます。
これは粘度の高いオイルを使用することによって防ぐことができますが、その分エンジンの動きも鈍くなってしまいます。

<その3>

エアフィルター(吸気される空気をろ過する装置)は完全に空気中の汚れをろ過できる訳ではありません。エンジンオイルが汚れる原因の大半がこの空気中の汚れ(粉塵)だとも言われています。これらの粉塵はエンジンオイルに混ざり、エンジン内部の摩耗の原因となってしまいます。

<その4>

エンジンオイルはエンジン内部をすべて満たしている訳ではありません。
エンジンオイルは エンジンがかかっている間は、オイルポンプという部品によって、エンジンの底に溜まっているオイルがエンジン全体に送り込まれています。
そこで問題なのがエンジンをかける時です。
エンジンがかかっている間は各部へエンジンオイルが行き渡っていますが、エンジンが止まっている間はどんどんエンジンの底に落ちています。 すなわち、しばらくエンジンを切っていた後にエンジンをかけると、しばらくの間オイルの膜が十分に無い状態でピストンとシリンダーがこすれ合うことになります。
これをドライスタートを言います。

また、ハイブリットカーはバッテリーに蓄えられた電力での走行とエンジンでの走行を交互に繰り返します。
バッテリーで走行している間はエンジンは止まった状態になりますので、 同じ距離の走行でもエンジンしか持たない車に比べて、何度もこのドライスタートを経験することになります。

たった一回のドライスタートが、数百キロを走るよりもエンジンにダメージを与えるとも言われています。しかし、24時間365日エンジンをかけっぱなしにするのは不可能ですから、どんな車もドライスタートは避けられません。

<その5>

エンジンオイルが消耗品だということです。特に古い車、走行距離が長い車はエンジンオイルの消耗・劣化が激しく、エンジンオイルのベストな性能を常に維持するのは難しくなります。

マイクロロンを入れるとどうなるの?

マイクロロンの効果は、大きく分けて2つあります。

一つはエンジン内部の洗浄です。
マイクロロンはサラっとした液体ですが、この液体はエンジン内部の汚れを強力に除去する洗浄剤です。
エンジン内部にはカーボンなどの汚れが走行するにつれ溜まっていき、エンジンの性能を低下させます。
マイクロロンはこれを除去し、より新品に近いエンジンの性能を引き出します。

この洗浄剤はしばらく走行するうちに消散し無くなるため、エンジンオイルの粘度を下げる心配はありません。
また、マイクロロンに含まれるフッ素樹脂をより効率的にエンジン内部に行き渡らせるのにもこの洗浄液は役立っています。

もうひとつは、先にも述べましたが、エンジン内部のコーティング効果です。
フッ素樹脂はとにかく摩擦係数の低いよくすべる物質で、フッ素樹脂加工されたピストンとシリンダーほとんど摩擦力がかかることなくスムーズに動くようになります。
このコーティングはエンジンオイル交換後も数万キロ維持します。

摩擦を軽減させることによってエンジンの回転がなめらかになり、また油膜切れやドライスタート、粉塵汚れによるダメージを軽減し、エンジンの延命効果、パワーアップ、燃費向上にもつながります。

1979年には、マイクロロン処理をし、なんとエンジンオイルを抜いたルノー・R-5が、マルセイユからパリまでの815kmをノントラブルでピストン及びシリンダーを傷つけることなく走りぬいた実績もあります。(真似はしないでください。。)

マイクロロンは、サーキット走行のような激しい運転をする方、たまにしか運転をしない方、愛車を長く大切に乗りたい方、などあらゆる車所有者の方におすすめできる製品だと言うことができます。

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